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茶席 チャセキ

大辞林 第三版の解説

ちゃせき【茶席】

茶の湯を行う席。茶室。また、茶会。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の茶席の言及

【茶室】より

…囲に対して数寄屋を区別し,数寄屋は独立的に建てられたものを指して使うという解釈もおこなわれた。現代では〈茶室〉または〈茶席〉が最も一般的な呼称となっており,数寄屋は茶の湯以外の用途を含む建物,茶室風の建物等を指して用いられている。
【歴史】
 足利将軍の邸宅等にすでに殿中の茶が確立していた。…

※「茶席」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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