露地行灯(読み)ロジアンドン

精選版 日本国語大辞典 「露地行灯」の意味・読み・例文・類語

ろじ‐あんどんロヂ‥【露地行灯】

  1. 〘 名詞 〙 茶道で、夜咄(よばなし)の茶事の時、露地の腰掛に置く行灯。
    1. [初出の実例]「露地行燈は待合に用ゆ」(出典:源流茶話(1715‐16頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む