座牌(読み)ざはい

精選版 日本国語大辞典 「座牌」の意味・読み・例文・類語

ざ‐はい【座牌・坐牌】

  1. 〘 名詞 〙 禅家僧堂で、各自その座席の上に貼る名札
    1. [初出の実例]「禅家には、不共の名目多く侍り。〈略〉座牌〈サハイ 名札〉」(出典:壒嚢鈔(1445‐46)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む