座頭坊(読み)ざとのぼう

精選版 日本国語大辞典 「座頭坊」の意味・読み・例文・類語

ざと‐の‐ぼう‥バウ【座頭坊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ざと」は「ざとう(座頭)」の変化したもの ) =ざとう(座頭)
    1. [初出の実例]「分ておぼえをなすの与一郎 ざとのばう語る平家は上手にて」(出典:俳諧・寛永十三年熱田万句(1636)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む