座頭坊(読み)ざとのぼう

精選版 日本国語大辞典 「座頭坊」の意味・読み・例文・類語

ざと‐の‐ぼう‥バウ【座頭坊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ざと」は「ざとう(座頭)」の変化したもの ) =ざとう(座頭)
    1. [初出の実例]「分ておぼえをなすの与一郎 ざとのばう語る平家は上手にて」(出典:俳諧・寛永十三年熱田万句(1636)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む