座頭坊(読み)ざとのぼう

精選版 日本国語大辞典 「座頭坊」の意味・読み・例文・類語

ざと‐の‐ぼう‥バウ【座頭坊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ざと」は「ざとう(座頭)」の変化したもの ) =ざとう(座頭)
    1. [初出の実例]「分ておぼえをなすの与一郎 ざとのばう語る平家は上手にて」(出典:俳諧・寛永十三年熱田万句(1636)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む