庭山(読み)ニワヤマ

デジタル大辞泉 「庭山」の意味・読み・例文・類語

にわ‐やま〔には‐〕【庭山】

庭につくった山。築山つきやま

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「庭山」の意味・読み・例文・類語

にわ‐やまには‥【庭山】

  1. 〘 名詞 〙 庭に築いた山。つきやま。
    1. [初出の実例]「水晶お出や庭山の風 忽に祈のけたる石仏」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む