廃プラスチック固形燃料(読み)ハイプラスチックコケイネンリョウ

デジタル大辞泉 「廃プラスチック固形燃料」の意味・読み・例文・類語

はいプラスチック‐こけいねんりょう〔‐コケイネンレウ〕【廃プラスチック固形燃料】

原料となる廃棄物古紙ポリエチレンなどの廃プラスチックに限定し、それらを圧縮成形した燃料。古紙と廃プラスチックの混合比率を変えることで、熱量を調節することができる。RPF(refuse paper and plastic fuel)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む