廉書(読み)かどがき

精選版 日本国語大辞典 「廉書」の意味・読み・例文・類語

かど‐がき【廉書】

  1. 〘 名詞 〙 数えあげるべき箇条、理由などを書きしるしたもの。
    1. [初出の実例]「不審の廉書(カドガキ)を出せば逐一返答致すべし」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉七)

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