建増(読み)たてまし

精選版 日本国語大辞典 「建増」の意味・読み・例文・類語

たて‐まし【建増】

  1. 〘 名詞 〙 たてますこと。今まである建物に、新しい部分をつけたして建てること。また、その建物。
    1. [初出の実例]「それと附属のカレッヂやホールなるどがあるし、猶盛んに建増(タテマシ)もされてゐる」(出典:欧米印象記(1910)〈中村春雨〉紐育雑記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む