弄翰(読み)ろうかん

精選版 日本国語大辞典 「弄翰」の意味・読み・例文・類語

ろう‐かん【弄翰】

  1. 〘 名詞 〙 筆をもてあそぶこと。戯れに書くこと。また、戯れに書いた詩文書画。〔蘇軾‐范文正公文集序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む