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弓立ち ユダチ

デジタル大辞泉の解説

ゆ‐だち【弓立ち】

射手が弓を構えて立つこと。
「あるべきやうに―して」〈宇治拾遺・一五〉
射場に出る用意をすること。
「今日はみな―の射手の外までもすずの平題箭(いたつき)腰なれにけり」〈新撰六帖・五〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆだち【弓立ち】

弓を射るために身構えて立つこと。 「あるべきやうに-して/宇治拾遺 15

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