射場(読み)イバ

デジタル大辞泉の解説

い‐ば【射場】

弓を射る練習をする場所。弓場(ゆば)。矢場。
1射手の立つ位置。

しゃ‐じょう〔‐ヂヤウ〕【射場】

弓を射る場所。矢場。弓場(ゆば)。いば。
鉄砲の射撃を行う場所。射撃場。
ロケットを打ち上げる場所発射場

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いば【射場】

弓の練習をする所。矢場。弓場ゆば
射手の立つ位置。

しゃじょう【射場】

銃砲の射撃を練習する所。射撃場。
弓を射る場所。いば。

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精選版 日本国語大辞典の解説

い‐ば【射場】

〘名〙
① 弓を射る練習をする場所。弓場(ゆば)。矢場。
延喜式(927)四五「凡大射人。預前於本府射場教習」
米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「池上に的射を試む(イバ)を設け」
② ①で射手の立つ位置。

しゃ‐じょう ‥ヂャウ【射場】

〘名〙 射術射撃を習う場所。また、弓などを射る、または銃を撃つ場所。いば。
江戸繁昌記(1832‐36)三「梁の修きは則ち射場の三十三間堂」

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