引き田陰流(読み)ひきだかげりゅう

精選版 日本国語大辞典 「引き田陰流」の意味・読み・例文・類語

ひきだ‐かげりゅう‥かげリウ【疋田陰流・引田陰流】

  1. 〘 名詞 〙 剣術流派一つ。天正・文祿一五七三‐九六)の頃、新陰流の祖である上泉伊勢守信綱の高弟、疋田豊五郎景兼が創始したもの。疋田流。新陰疋田流。〔武術流祖録(1843)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む