文祿(読み)ぶんろく

精選版 日本国語大辞典 「文祿」の意味・読み・例文・類語

ぶんろく【文祿】

  1. 安土桃山時代、後陽成天皇の代の年号。天正二〇年(一五九二)一二月八日に改元、文祿五年(一五九六)一〇月二七日に至って次の慶長となる。出典は「杜氏通典‐職官祿秩」の「凡京文武官、毎歳給祿」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む