引出が違う(読み)ひきだしがちがう

精選版 日本国語大辞典 「引出が違う」の意味・読み・例文・類語

ひきだし【引出】 が 違(ちが)

  1. 思いちがいをする。かんちがいする。
    1. [初出の実例]「引出しの違ふ竹次郎が話の解らぬ都合は心にそれと」(出典:人情本・恋の若竹(1833‐39)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む