精選版 日本国語大辞典 「引出が違う」の意味・読み・例文・類語
ひきだし【引出】 が 違(ちが)う
- 思いちがいをする。かんちがいする。
- [初出の実例]「引出しの違ふ竹次郎が話の解らぬ都合は心にそれと」(出典:人情本・恋の若竹(1833‐39)三)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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