引合に出す(読み)ひきあいにだす

精選版 日本国語大辞典 「引合に出す」の意味・読み・例文・類語

ひきあい【引合】 に 出(だ)

  1. 話の例としてあげる。
    1. [初出の実例]「斯く万事天神を引合ひに出す国を西洋語にてテオカラチーと云ふ」(出典:国体新論(1874)〈加藤弘之〉総論)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む