精選版 日本国語大辞典 「引扱帯」の意味・読み・例文・類語
ひきしごき‐おび【引扱帯】
- 〘 名詞 〙 =しごきおび(扱帯)
- [初出の実例]「信濃八丈の紅裏ひとつまへに、瑇瑁染にふちばへの引しごき帯総分につなぎ」(出典:浮世草子・五箇の津余情男(1702)二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新