引火性液体(読み)インカセイエキタイ

デジタル大辞泉 「引火性液体」の意味・読み・例文・類語

いんかせい‐えきたい〔インクワセイ‐〕【引火性液体】

消防法の別表1で危険物として第4類に分類されるもの。液体(第3石油類、第4石油類および動植物油類にあっては、1気圧において温度20度で液状であるものに限る)であって、引火危険性を判断するための政令で定める試験において引火性を示すものと規定される。→危険物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む