引独楽(読み)ひきごま

精選版 日本国語大辞典 「引独楽」の意味・読み・例文・類語

ひき‐ごま【引独楽】

  1. 〘 名詞 〙 まわして手もとに引きよせる独楽。
    1. [初出の実例]「袖の内なる引ごまは、よそに漏らさぬ玉章(たまづさ)独楽」(出典:浄瑠璃・松風村雨束帯鑑(1707頃)こま尽し)

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