引進(読み)いんしん

普及版 字通 「引進」の読み・字形・画数・意味

【引進】いんしん

ひきたてる。〔南史、江智深伝〕上(しやう)宴私するに、~智深常に其の首と爲る。同侶未だ(すす)むにばざるに、輒(すなは)ち獨り引をる。(つね)に衆に越ゆるを以て慚と爲し、未だ嘗(かつ)て喜色らず。

字通「引」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む