弟息子(読み)オトムスコ

デジタル大辞泉 「弟息子」の意味・読み・例文・類語

おと‐むすこ【▽弟息‐子/▽乙息‐子】

長男に対し、それより下の息子。また、末の息子。
「それがしは故河津が―、祐成が弟箱王丸と申して」〈浄・五人兄弟〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「弟息子」の意味・読み・例文・類語

おと‐むすこ【弟息子・乙息子】

  1. 〘 名詞 〙 長男に対して次男以下の息子。
    1. [初出の実例]「晩影に満所次郎衛門をとむすこ、同二郎衛門をとと」(出典:言国卿記‐文明一〇年(1478)一二月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む