弟鷹(読み)だい

精選版 日本国語大辞典 「弟鷹」の意味・読み・例文・類語

だい【弟鷹】

  1. 〘 名詞 〙 大鷹(おおたか)のめす。鷹狩りに用いた。小さい鷹、あるいはおすの鷹を「兄鷹(しょう)」というに対する語。〔伊京集(室町)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む