コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

弥漫性星細胞腫/瀰漫性星細胞腫 ビマンセイセイサイボウシュ

1件 の用語解説(弥漫性星細胞腫/瀰漫性星細胞腫の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

びまんせい‐せいさいぼうしゅ〔‐セイサイバウシユ〕【弥漫性星細胞腫/×瀰漫性星細胞腫】

脳のアストロサイト(星細胞)から発生する悪性の神経膠腫の一つ。進行は遅く、広範囲に浸潤していく。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

弥漫性星細胞腫/瀰漫性星細胞腫の関連キーワードアストロロジー胆管細胞癌849 アストロジーアストロ衛星細胞サテライト細胞マトロサイト胚細胞性腫瘍がん[癌]クッパー星細胞

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone