精選版 日本国語大辞典 「弦鍋」の意味・読み・例文・類語
つる‐なべ【弦鍋】
- 〘 名詞 〙 つるのついている鍋。つるかけ。
- [初出の実例]「くりのへやの分〈略〉つるなへ 一」(出典:東寺百合文書‐を・宝徳三年(1451)一〇月七日・彼方寿阿彌華蔵庵器注文)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新