張友信(読み)ちょう ゆうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「張友信」の解説

張友信 ちょう-ゆうしん

?-? 唐(中国)の商人
承和(じょうわ)14年(847)恵雲ら入唐僧を同船させて来日大宰府大唐通事をつとめる。貞観(じょうがん)3年真如入唐のための船の建造を命じられ,翌年完成。唐へわたる僧ら60人をのせて肥前から帰国した。名は支信とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む