張手桶(読み)はりておけ

精選版 日本国語大辞典 「張手桶」の意味・読み・例文・類語

はり‐ておけ‥てをけ【張手桶】

  1. 〘 名詞 〙 防火用に水を入れて置いておく手桶
    1. [初出の実例]「火つけの譟(さはぎ)ごくそつの責 張手桶紅連(ぐれん)の氷くだく也」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む