強紙(読み)こわがみ

精選版 日本国語大辞典 「強紙」の意味・読み・例文・類語

こわ‐がみこは‥【強紙】

  1. 〘 名詞 〙 厚くてかたい紙。ごうし。
    1. [初出の実例]「頭中将下姿散状持参長橋局、新内侍披露云云、室町殿・関白等分付右中弁云云、各強帋也」(出典:実隆公記‐大永八年(1528)五月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む