弾じる(読み)ダンジル

デジタル大辞泉 「弾じる」の意味・読み・例文・類語

だん・じる【弾じる】

[動ザ上一]「だん(弾)ずる」(サ変)の上一段化。「琴を―・じる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「弾じる」の意味・読み・例文・類語

だん・じる【弾】

  1. 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「だんずる(弾)」の上一段化したもの。「たんじる」とも ) =だんずる(弾)
    1. [初出の実例]「コト ヲ tanjiru(タンジル)」(出典和英語林集成初版)(1867))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む