弾猿(読み)はじきざる

精選版 日本国語大辞典 「弾猿」の意味・読み・例文・類語

はじき‐ざる【弾猿】

  1. 〘 名詞 〙 玩具一つ。棒に括り猿を抱きつかせ、下から竹のばねをはじいて猿を昇り降りさせるもの。〔随筆・嬉遊笑覧(1830)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む