弾鋏(読み)だんきよう(けふ)

普及版 字通 「弾鋏」の読み・字形・画数・意味

【弾鋏】だんきよう(けふ)

剣のつかをたたきならす。〔戦国策、斉四〕(馮(ふうかん))居ること頃(しばら)くりて、復(ま)た其の鋏を彈じて歌ひて曰く、長鋏(ちやうけふ)よ歸らんか 出づるに車無しと。左右皆之れを笑ふ。

字通「弾」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む