長鋏(読み)ちようきよう(ちやうけふ)

普及版 字通 「長鋏」の読み・字形・画数・意味

【長鋏】ちようきよう(ちやうけふ)

柄の長い剣。〔戦国策、斉四〕(馮)居ること頃(しばら)くりて、に倚(よ)り、其の劍を彈じ、歌うて曰く、長鋏、歸來(かへ)らんか らふに魚無しと。左右以てぐ。孟嘗君曰く、之れにらはしむること、門下の魚客に比せよと。

字通「長」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む