長鋏(読み)ちようきよう(ちやうけふ)

普及版 字通 「長鋏」の読み・字形・画数・意味

【長鋏】ちようきよう(ちやうけふ)

柄の長い剣。〔戦国策、斉四〕(馮)居ること頃(しばら)くりて、に倚(よ)り、其の劍を彈じ、歌うて曰く、長鋏、歸來(かへ)らんか らふに魚無しと。左右以てぐ。孟嘗君曰く、之れにらはしむること、門下の魚客に比せよと。

字通「長」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む