精選版 日本国語大辞典 「彌勒仏」の意味・読み・例文・類語
みろく‐ぶつ【彌勒仏】
- 彌勒菩薩のこと。未来に必ず仏となるところを捉えていう。
- [初出の実例]「合塔本肆面具
一具涅槃像土〈略〉一具彌勒仏像土」(出典:法隆寺伽藍縁起并流記資財帳‐天平一九年(747)二月一一日)
- [初出の実例]「合塔本肆面具
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...