精選版 日本国語大辞典 「彌勒仏」の意味・読み・例文・類語
みろく‐ぶつ【彌勒仏】
- 彌勒菩薩のこと。未来に必ず仏となるところを捉えていう。
- [初出の実例]「合塔本肆面具
一具涅槃像土〈略〉一具彌勒仏像土」(出典:法隆寺伽藍縁起并流記資財帳‐天平一九年(747)二月一一日)
- [初出の実例]「合塔本肆面具
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...