彌猛に思う(読み)やたけにおもう

精選版 日本国語大辞典 「彌猛に思う」の意味・読み・例文・類語

やたけ【彌猛】 に 思(おも)

  1. 心が勇み立ってあせる。また、気がもめていらだつ。やたけにはやる。
    1. [初出の実例]「今は矢長(ヤタケ)に思共不叶候」(出典太平記(14C後)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む