彌頻(読み)いやしき

精選版 日本国語大辞典 「彌頻」の意味・読み・例文・類語

いや‐しき【彌頻】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 動詞「しく(頻)」の連用形副詞「いや」が付いて一語化したもの ) いよいよしきりに起こるさま。
    1. [初出の実例]「いやしきになみうちこすとみえつるはきしの桜の景(かげ)にぞありける」(出典:長能集(1009頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む