当座貸し(読み)トウザカシ

デジタル大辞泉 「当座貸し」の意味・読み・例文・類語

とうざ‐かし〔タウザ‐〕【当座貸し】

期限を決めず、当分の間貸すこと。証文を取らない代わりに利息が高い。
「―のはしたがね」〈浮・永代蔵・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む