形埒(読み)けいらつ

普及版 字通 「形埒」の読み・字形・画数・意味

【形埒】けいらつ

分界。〔淮南子、原道訓〕四(肢)動かず、損せずして、紘九野(天地間)の形埒を知るは何ぞや。のを執り、無窮の地に游べばなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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