彦山編年史料古代中世篇(読み)ひこさんへんねんしりようこだいちゆうせいへん

日本歴史地名大系 「彦山編年史料古代中世篇」の解説

彦山編年史料古代中世篇
ひこさんへんねんしりようこだいちゆうせいへん

一冊 川添昭二・広渡正利編校訂 昭和六一年刊

解説 彦山(現在の英彦山神宮)にかかわる寛治八年から慶長七年までの諸史料を編年体に集成し、解説を加えた史料集。彦山の古記録類や英彦山関係文献目録なども収録

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 英彦山神宮

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む