彩管を揮う(読み)さいかんをふるう

精選版 日本国語大辞典 「彩管を揮う」の意味・読み・例文・類語

さいかん【彩管】 を 揮(ふる)う

  1. 絵筆を使いこなして絵を描く。絵をかく。
    1. [初出の実例]「数年前たった十五円といふものが欲しいばっかりに、一期の不覚、三輪田君彩管(サイクヮン)を振るった」(出典:八幸会異変(1936)〈獅子文六〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 一期 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む