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一期 イチゴ

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デジタル大辞泉の解説

いち‐ご【一期】

生まれてから死ぬまで。一生。一生涯。
「五十一歳を―として…静に息を引きとろうとしていた」〈芥川・枯野抄〉
死に際した時。臨終。最期(さいご)。「一期に臨んで」
一生に一度しかないようなこと。一生にかかわるようなこと。「一期の御恩」
「此人―の高名(かうみゃう)とおぼえし事は」〈平家・四〉

いっ‐き【一期】

任期・学年など、定められた期間のひとくぎり。
長い期間を分割した最初のひとくぎり。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いちご【一期】

〔もと仏教語〕
人が生まれてから死ぬまでの間。一生。一生涯。 「 -の不覚」 「 -の思い出」
臨終。末期まつご
[句項目]

いっき【一期】

区切られた一つの時期。また、その最初の一つ。 「 -だけ務める」 「本校の-生」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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