コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一期 イチゴ

デジタル大辞泉の解説

いち‐ご【一期】

生まれてから死ぬまで。一生。一生涯。
「五十一歳を―として…静に息を引きとろうとしていた」〈芥川・枯野抄〉
死に際した時。臨終。最期(さいご)。「一期に臨んで」
一生に一度しかないようなこと。一生にかかわるようなこと。「一期の御恩」
「此人―の高名(かうみゃう)とおぼえし事は」〈平家・四〉

いっ‐き【一期】

任期・学年など、定められた期間のひとくぎり。
長い期間を分割した最初のひとくぎり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちご【一期】

〔もと仏教語〕
人が生まれてから死ぬまでの間。一生。一生涯。 「 -の不覚」 「 -の思い出」
臨終。末期まつご
[句項目] 一期栄えた

いっき【一期】

区切られた一つの時期。また、その最初の一つ。 「 -だけ務める」 「本校の-生」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

一期の関連キーワード大学入試センター試験ロバート ゼメキスロンドン・マッチメキシコ・セットベルリン・ゲーム織り留め・織留めミクロフィラリア孤独なランナー逢いたくていま早期栽培地域店卸(棚卸)損益分岐点今泉 良子市が栄えた椎井 靖雄西尾 彦朗平瀬 実武茶湯一会集硬性下疳山本志保

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一期の関連情報