彰徳(読み)ショウトク

デジタル大辞泉の解説

しょう‐とく〔シヤウ‐〕【彰徳】

徳行を広く世に知らせること。また、世間に知れ渡っている徳行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうとく【彰徳】

人の善行を世間に広く知らせること。また、その善行。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しょう‐とく シャウ‥【彰徳】

[1] 人の徳を世に広く知れわたるようにすること。また、その徳。
[2] 中国中部、河南省北部の都市の旧名。現在の安陽市。明・清時代には彰徳府が置かれた。京広鉄道(旧京漢鉄道)が通じる。また、市街北方には殷墟がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

バンクシー

英ロンドンを中心に活動する覆面アーティスト。世界各地の街に現れて建物の壁などに社会風刺的なグラフィティアートを描くなど、ゲリラ的なアート活動を行っている。2005年に自身の作品を世界各国の有名美術館に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

彰徳の関連情報