徳行(読み)トッコウ

大辞林 第三版の解説

とくぎょう【徳行】

〘仏〙 修行によって得られる優れた状態や能力である徳と、それを実現する方法である行。功徳と行法。

とっこう【徳行】

道徳にかなった行為。正しいおこない。 「 -の士」 「 -に秀でた人」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

徳行の関連情報