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役割理論 やくわりりろん

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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

役割理論

役割とはもともと演技で用いられた言葉。社会学的には、集団の中での他者との関わりにおいて、相互に期待されている行為のパターンのこと(対人的な役割)。また、社会における地位に応じた行動規範という見方もある(構造的な役割)。 この役割を個人と社会を媒介する中核概念と位置づけ、役割を通して社会構造と人間行為を解明していこうというアプローチ役割理論という。

出典|ナビゲート
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デジタル大辞泉の解説

やくわり‐りろん【役割理論】

役割2に着目して、社会と個人の関係を説明しようとする社会学や行動諸科学の理論。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

やくわりりろん【役割理論】

役割の概念を用いて、個人と社会との相互作用を解明しようとする理論。

出典|三省堂
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