彼は(読み)かは

精選版 日本国語大辞典 「彼は」の意味・読み・例文・類語

か‐は【彼は】

  1. 〘 連語 〙 ( 遠称代名詞の「か」に係助詞「は」の付いたもの。歌の中で「川」の掛け詞として用いられる ) かれは。あれは。
    1. [初出の実例]「おもへども人めつつみのたかければ川と見ながらえこそわたらね〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六五九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む