待退屈(読み)まちたいくつ

精選版 日本国語大辞典 「待退屈」の意味・読み・例文・類語

まち‐たいくつ【待退屈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 待ちくたびれること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「人ならねどもこひや述なき ほととぎすまちたいくつな夕夕〈貞宣〉」(出典:俳諧・新続犬筑波集(1660)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む