後の朝(読み)ノチノアシタ

デジタル大辞泉 「後の朝」の意味・読み・例文・類語

のち‐の‐あした【後の朝】

男女が会って一夜をともにした翌朝。きぬぎぬ。後朝ごちょう。のちのあさ。
「―は残りおほかる心地なむする」〈能因本枕・一三九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「後の朝」の意味・読み・例文・類語

のち【後】 の 朝(あした・あさ)

  1. 男女が相会って一夜をともにした翌朝。きぬぎぬ。後朝。
    1. [初出の実例]「後のあしたは残り多かるここちなんする」(出典:能因本枕(10C終)一三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む