後の目、壁に耳(読み)うしろのめかべにみみ

精選版 日本国語大辞典 「後の目、壁に耳」の意味・読み・例文・類語

うしろ【後】 の 目(め)、壁(かべ)に耳(みみ)

  1. 隠しごとや悪事世間に知れわたりやすいことのたとえ。壁に耳あり障子に目あり。
    1. [初出の実例]「後の目壁に耳、いかでか隠れあるべき」(出典:天正本太平記(14C後)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む