後の目、壁に耳(読み)うしろのめかべにみみ

精選版 日本国語大辞典 「後の目、壁に耳」の意味・読み・例文・類語

うしろ【後】 の 目(め)、壁(かべ)に耳(みみ)

  1. 隠しごとや悪事世間に知れわたりやすいことのたとえ。壁に耳あり障子に目あり。
    1. [初出の実例]「後の目壁に耳、いかでか隠れあるべき」(出典:天正本太平記(14C後)二六)

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