後ろべたない(読み)うしろべたない

精選版 日本国語大辞典 「後ろべたない」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐べたな・い【後べたない】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]うしろべたな・し 〘 形容詞ク活用 〙 いやしい。卑劣である。
    1. [初出の実例]「晉陳寿は比興なる者で、〈略〉うしろべたない事をするぞ」(出典:四河入海(17C前)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む