後ろ軽し(読み)うしろかるし

精選版 日本国語大辞典 「後ろ軽し」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐かる・し【後軽】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 あとに気掛かりがない。将来が安心である。うしろやすし。
    1. [初出の実例]「大臣の罷道(まかりぢ)も宇之呂軽(ウシロかるク)」(出典:続日本紀‐宝亀二年(771)二月二二日・宣命)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 大臣 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む