後勝山(読み)うしろかつやま

精選版 日本国語大辞典 「後勝山」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐かつやま【後勝山】

  1. 〘 名詞 〙 幕末明治関西髪型。娘まげの一種。勝山まげ(のちの丸まげに当たる)のまげを背のほうへ押しやった結い方で、一二三歳の娘が結った。おしろかつやま。うしろかちやま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む