後勝山(読み)うしろかつやま

精選版 日本国語大辞典 「後勝山」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐かつやま【後勝山】

  1. 〘 名詞 〙 幕末明治関西髪型。娘まげの一種。勝山まげ(のちの丸まげに当たる)のまげを背のほうへ押しやった結い方で、一二三歳の娘が結った。おしろかつやま。うしろかちやま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む