後家入り(読み)ゴケイリ

デジタル大辞泉 「後家入り」の意味・読み・例文・類語

ごけ‐いり【後家入り】

1 未亡人のところに婿入りすること。
2 後妻として入ること。また、その人。
3 ひとそろいの道具の不足分を他から持ってきて補うこと。
「―にても用に足らばさて有べし」〈松屋筆記〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む