後撰夷曲集(読み)ゴセンイキョクシュウ

デジタル大辞泉 「後撰夷曲集」の意味・読み・例文・類語

ごせんいきょくしゅう〔ゴセンイキヨクシフ〕【後撰夷曲集】

江戸前期の狂歌集。10巻4冊。生白堂行風せいはくどうぎょうふう編。寛文12年(1672)刊。古今ここん夷曲集のあとを継いだもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 古今

精選版 日本国語大辞典 「後撰夷曲集」の意味・読み・例文・類語

ごせんいきょくしゅうゴセンイキョクシフ【後撰夷曲集】

  1. 江戸前期の狂歌集。一〇巻六冊。生白堂行風(こうふう)編。寛文一二年(一六七二)刊。編者が前に刊行した「古今夷曲集」の後を継いで、作者三九一人、一六七〇余首を四季、恋、雑など一〇部に分類、収録する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む